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| イベント>>あげ餅の郷いなしき・フォトコンテスト |
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稲敷市では、米どころを活かした食による地域おこしとして、一昨年からあげ餅を題材にした各種取り組みを進めております。
その一環としまして、『「稲しきのあげ餅」が生きている稲敷市内の風景・生活・風物』をテーマとした写真を募集する、
「いいな稲敷“あげ餅の郷いなしき”フォトコンテスト」を9月より開催いたしました。
その結果,県内外より63作品のご応募を賜り、厳正な審査により各賞が決定いたしました。
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平成24年1月12日(木)13時より稲敷市役所江戸崎庁舎2階会議室にて表彰式が行われました。
【内容】賞状・副賞等授与、審査委員より講評 など
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グランプリ
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「天高く」高城篤明さん
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【講評】自然の風景の中では、群を抜いており、爽快な作品。雲の状態がとても良く、また、背景で飛んでいるツバメが作品に動きを感じさせる。空を大きく入れて撮影するのは難しく、この濃い青い空を撮影するためには、撮影時間の設定や技術が非常に難しい。
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稲敷市賞
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「朝もやの中で」矢野進さん
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| 【講評】躍動感あるオオヒシクイが良く撮れており、この地域ならではの作品である。冬の寒さが感じられる。このような水辺の風景はなかなか撮れないので良い。 |
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稲敷市商工会賞
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「あら!!おいしそうネ」坂本きよ子さん
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【講評】日常らしさが良く表現されており、スナップ写真の楽しさが溢れている。
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JA稲敷賞
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「親から子へ子から孫へと伝わるあげ餅」高城直子さん
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| 【講評】表情が明るく、なごやかな作品。わざとらしさを感じさせない暖かみがある。 |
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《全体の講評》
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出品された作品を見ると、やはり初めてのコンテストということもあり、どのような作品を応募してよいのかつかめていないという印象を受けた。しかし、初めてにしては60数点の応募があったのは上出来ではないか。
風景・風物では、江戸崎のアーケードなど地域の街の風景の写真があってもよいと思っている。霞ヶ浦の風景の写真が思ったより少なかった。フナ釣りなどの風景や和田岬の風景などがあればもっとよかった。写真を撮る側が、テーマとして撮りづらいところがあったのかもしれない。
募集期間の関係から、秋・冬の作品が大半だったので、早い時期から募集を始めると、チューリップ祭などより多くの作品も用意することができると思う。今回入選を逃した方も、受賞された方も、次回以降のコンテストでも良い作品をお待ちしている。
茨城新聞編集局報道本部写真部 井上 伸二良 氏
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佳作
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「ありがとう うまかっぺな…」 人見敦子さん
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この度開催致しました「いいな稲敷“あげ餅の郷いなしき”フォトコンテスト」には、県内外より多数の皆様にエントリーをいただき本当に有り難うございました。
尚、グランプリを受賞された作品は、次回の「あげ餅自慢コンテスト」のポスターの表紙に採用されます。
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